2011年10月14日

七つの大罪はエジプトからはじまる



七つの大罪はキリスト教の概念だが
「罪」というよりは人に罪を犯させる源となるものをいう。
罪というよりは「罪源」となる欲望や感情のことである。

七つの大罪の起源はエジプトにあり
4世紀のエジプトの神学者エヴァグリオス・ポンティコスの著作に
八つの枢要罪として登場する。
枢要という言葉が聞き慣れないが
まあ、もっとも重要な罪、罪のなかの罪というように
考えていればいいと思う。

さて、この八つの枢要罪は以下の通りだった。
「暴食」「色欲」「強欲」「憂鬱」「憤怒」「怠惰」「虚飾」「傲慢」
七つの大罪は6世紀に法王グレゴリウス一世によって
八つから七つにあらためられたもので、以下の罪があてはまる。
「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「貪欲」「暴食」「色欲」



出演者情報:山田キヌヲ 03-5728-6966 株式会社ノックアウト所属





タグ:七つの大罪
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