2009年11月30日

バード少将と地底の国

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アメリカのリチャード・バード海軍少将(1888~1957)は
北極南極の探検飛行で名高い人物だが
同時に北極と南極の両方で地底世界をかいま見た人物だと
噂されている。

その根源となったのは
1967年に出版されたレイモンド・バーナード博士の著書
「地球空洞説」である。
それによると、バード少将は1947年の北極、1956年の南極の
二度にわたる調査飛行で極点付近から地底に迷いこんだとされる。

これに関してはネットでさまざまな記事が露出しており
その情報の日付をはじめとする内容もまちまちで
何を信じていいのかわからない状況だが
北極で地底の大陸を目撃した記事に関してはおおむね一致している。
それは次のような内容だ。

 バード少将が1947年に北極上空を飛んでいたとき
 氷しかないはずのところに奇妙な色の穴を発見し
 接近してみると、穴の中に山脈があった。
 さらに森と川があり、マンモスのような生き物が草原を歩いており
 温度計は23℃を示していた。


バード少将は1929年11月29日に南極点への初飛行を果たした英雄であり
1946年から47年にかけておこなわれた南北の両極地の調査を行う
ハイジャンプ作戦の指揮官でもあった。
さらに1955年から56年の極点調査ディープフリーズ作戦にも参加している。

バード少将と地底人との接触は(もし真実だとすれば)
どうやら南極でのことらしいが
こちらはハイジャンプ作戦の最中である1947年という記事と
ディープフリーズ作戦の1956年の二説がある。

バード少将はハイジャンプ作戦から帰還の途中
南米の記者のインタビューに答えて以下のようなことを語っており
アメリカに帰国後、どうやら強制的に入院させられたようなので
地底人との接触は或いはこのときということに
なっているのかもしれない。

「次に起こる第三次世界大戦は、
南極から北極までを信じられないスピードで飛ぶような兵器をもった相手と
戦うことになるだろう。」




Voice:大川泰樹 http://yasuki.seesaa.net/ 03-3478-3780 MMP
Tokyo Copywriters' Street 09年11月放送


タグ:地底の国
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バード少将事件
Excerpt:  地底人とか、なんだかめちゃくちゃなキーワードが並んでいますけど…w  シャンバラ… 確かに聞いた事はあります。  ちょっと興味はありますね…;
Weblog: 芸術家 の 脳内
Tracked: 2009-12-18 18:05
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