2009年02月10日

節分と節分草

節分草090209.jpg

節分草が節分のころに蕾をつけ、
間もなく咲こうとしている。
この連中はアルカリ好きなので
石灰岩の土地を好む。

日当たりのいい場所は他の植物で覆われてしまい
お日さまのおこぼれがもらえないので
条件の悪い北斜面に健気に咲いていたりする。

日本はだいたいが酸性土壌なので
庭の土も当然ながら酸性であり
庭の節分草はさぞいやいや咲くのだろうと思うが
木灰などでアルカリを足してやると喜ぶようだ。

いわゆるフェアリー植物なので
早春だけ顔を出して
5月頃には地上部がなくなってしまうが
それは滅亡したのではなく休眠だ。
心配して掘り返したりしなくても大丈夫。

タグ:節分草
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